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ひろい世界に、ちいさな足跡を残す仕事。

社名

ハマ企画株式会社

代表者

代表取締役 濱 貴文 >メッセージ

所在地

〒939-8261 富山県富山市萩原509 >Google マップ
電話: 076-429-8806 ファックス: 076-429-0726

創業

1940年

業務内容

屋外広告、展示会装飾、内装工事、プラスチック加工

会社沿革

1940年

濱時正が富山市七軒町に「ハマ塗業社」を創業

1967年

社名を「ハマ企画」に改名

1989年

代表に濱時文が就任

1994年

社屋を新設移転(富山市萩原)

1994年

とやまサインデザインショウケース94 「北日本放送賞」(公共サインの部) 受賞

1998年

富山サイン景観「優秀賞」(商店街・街並みディスプレイの部)受賞

2005年

代表に濱貴文が就任

2009年

第2回景観広告とやま賞「景観広告賞」受賞

2013年

第6回景観広告とやま賞「景観広告賞」受賞

2017年

法人化。社名を「ハマ企画株式会社」とする。代表取締役に濱貴文が就任

新規採用

やりがいを持って働くことができる、変化に富んだ仕事です。
ものづくり、空間づくりに興味がある方、お気軽にお問い合わせください。

業種:

看板・サイン制作及びイベント・展示会の会場設営

募集職種:

営業・施工・企画・デザイン

勤務時間:

8:00〜17:20

休日:

日曜・他 社内就業規則による

保険:

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

年齢:

30歳くらいまで

要資格:

要・普通自動車免許 学歴不問 未経験可

勤務開始時期:

随時(ご相談ください)

メール: email@hamakikaku.net  件名は「新規採用」でご送信ください。

社員紹介

監理 松川信司

制作から設営まで総合的に監督する仕事をしています。イベント設営ではお客様と「こうしたらもっと良くなるのではないか」と率直に意見交換させていただくことも。お客様の立場になり本音でコミュニケーションをとることで、満足のいく仕上がりになると感じています。時には大工仕事をしたり、ペンキを塗ったりと本当にいろんなことができるのがこの会社。毎回一つとして同じ現場がないのも面白いです。仕事をしながら、一生学びつづけていきたいと思います。

デザイナー 大浦裕二

どんなターゲットに、どんなイメージで伝えたらいちばん届くか。お客様の課題をお聞きし、それを解決するためのアイデアやデザインを提案しています。紙を貼ったり、文字を書いたりと日々の仕事は手作業が多く、すごくアナログだと感じます。看板をただ取り付けて終わりではなく、希望があればすぐ現場に飛んでいき対応させていただくなど、お客さんとの生のやりとりを何より大切にしている。そんな「人間っぽさ」がこの会社の一番好きなところです。

制作 高山久美

ハマ企画で30年以上、看板制作に取り組んでいます。技術が刷新されていく業界で、自分自身が勉強しなければならないのは大変であると同時に、大きなやりがいでもあります。制作に関わった吊り看板がニュースで放映されると、「この仕事をしていて良かった」と誇らしげに感じます。看板を通して、街のあちこちにものづくりの小さな足跡を残していく、そんな仕事だと思います。

制作 早川勝美

設営現場では女性ということで話しかけやすいのか、お客さんから「もっとこうしてほしい」とご要望をお聞きすることがあります。そんな時はとても嬉しいですね。制作する時は整理整頓を心がけたり、会場では小さなゴミを拾ったりなど、細かなところにも気を配るようにしています。そんな風に社員一人ひとりが自分だからできること、得意なことを活かして働いています。

制作 金井珠子

普段は個々に黙々と作業しているスタッフが、いざ設営現場となるとチームワークを発揮。スピーディーに空間を作り上げていく様は、手前味噌ですが何度経験しても感動します。各工程ではスタッフ数人で何重にもチェックを行います。この品質の厳しさがお客さんの信頼につながっていると感じます。社員の男女比が同じで、女性が長く活躍できる会社であることも魅力ですね。私自身、子育てしながら大好きな仕事を続けてきました。周りのスタッフのサポートには感謝しています。

制作 村上宏幸

家業の看板店を継ぐために大手看板制作会社で3年間修業した後、もっと地域に密着した仕事を学びたいと思い、現在はハマ企画で修業しています。この会社の魅力は、大手では経験できないような地元に根付いた仕事ができることです。覚えることばかりで大変ですが、数々の現場を経験してきた先輩たちが助けてくださいます。スキルを積んで、立派な看板職人になれるよう努力していきたいです。

制作 山﨑隆史

専門学校ではデザインを勉強していました。会社見学の際に看板広告の奥深い世界を知り入社を希望。この仕事の醍醐味は、現場でお客様の喜んだ顔を間近で見られるところ。自分が関わった制作物がお客様のイメージ通りに完成した時は本当に嬉しいですね。先輩の道具箱が常にきれいに整頓されており、これが仕事のスピードや正確さの土台になっていると感じるので、まずはそこから見習おうと思います。

事務 淺野彩子

会社の裏方として社員の様々なサポートをしています。10人というちいさな規模ですが、一人ひとりが互いの個性を尊重し、経験やスキルを補い合いながら、お客様のためにもっといいものを作ろうと努力している。そんなアットホームな、家族みたいな会社です。お客様にも家族のような存在に感じてもらえたら幸せです。

事務 山室玲子

普段は電話を中心にお客様とお話させて頂いています。新規のお客様からはご要望やイメージを細かくお聞きし、お世話になっているお客様については、その方が1言えば10を理解して現場に伝えられるよう、情報管理に努めています。時には町内の催しの看板を飛び込みで持ってこられたり、文字一つだけの修正を頼まれたり。どんな小さなことでも頼みやすいのがハマ企画の魅力だと思います。

ひとが心を動かし、人を想ってつくる

笑顔のつながりを、つくりたい。

代表取締役 濱貴文

21歳で社長になった頃のこと。社長業はもちろん、世の中のこともよく分かっていなかった私を、先代の頃よりハマ企画を可愛がっていただいた地域のみなさまが、励まし、支えてくださいました。ハマ企画をここまで続けることができたのは、みなさまがいてくださったおかげです。
私たちの仕事の役割のひとつに、「出かけるきっかけを作る」ということがあります。インターネットなど自分だけで完結してしまう世界ではなくて、外に出てリアルな感動体験をする。そこでは子どもが笑顔になって、母親が笑顔になって、さらに周りの人も笑顔になる。そんな笑顔が連鎖していくきっかけにハマ企画の仕事がなることができたらと願います。それが、ふるさとのみなさまにできる恩返しだと信じて。