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人が心を動かし、人を想ってつくる。

やさしさから生まれるサイン。

世の中にある看板やサイン。これらはすべて「ひとへのやさしさ」から生まれる。そうハマ企画は考えます。それがあることで、安心して目的地へたどり着けるし、足元の危険も回避できる。くらしが便利になったり、日々にもっとドキドキしたり、大切なひとを笑顔にすることもできる。ハマ企画のつくるものにはいつも、そんなひとへの想いを真ん中におきたいと思っています。やさしさのクリエイティブで、このまちを、世界を、もっといい方向に案内したい。私たちはハマ企画です。

ひとのことを考えながら、ひとが創っています。

サインから、空間デザインまで。70年間、屋外広告物をはじめとするさまざまな企画制作を行ってきた経験をもとに、ご依頼に対して最適な「こたえ」をご用意します。まず、お客様の課題をヒアリングし、屋外広告士の資格を持つスタッフが「いつ」「何を(情報)」「誰に(ターゲット)」「どこに(場所)」「どのように(表現)」伝えるかを検討し、ベストな表現を立案します。制作から取り付けや管理まで、工程のほとんどが手仕事であるのもハマ企画の特長です。見る、ふれるなど五感を使い、ひとのことを一生懸命考えながら、ひとが創っている。それがハマ企画のデザインです。

機能と美しさ。どちらも、ひとの幸せには必要だから。

たとえば、サインデザインに求められるのは「伝える」「導く」という機能はもちろんですが、同時に美しくあることも大切ではないでしょうか。ハマ企画では、あらゆる制作物において空間や建物、街に調和するデザインを心がけています。また、使う人にとって「安全」であることを最優先とし、ひとの動線や立地条件を考慮した設計を行います。同時にメンテナンスがしやすいこと、リサイクルしやすいことなど環境への配慮も忘れてはならないと思っています。機能と安全性、デザイン、環境性。これらを大切にしたクリエイティブこそ、みんなを幸せにすると私たちは信じています。

看板って、にんげんくさい。

いつのときも、まっすぐな仕事を。

1940年、富山市七軒町にて濱時正が看板制作や塗装を請け負う「ハマ塗業社」を創業。当時の看板づくりといえば、文字や絵など職人の手描きによるものがほとんどだったそうです。1989年、二代目濱時文が引き継いでからは、看板制作に加え、会場設営やディスプレイなども手掛けるようになりました。ご縁が広がっていく中で二代目がいつも大切にしていたのは、まっすぐな仕事をすること、そしてお客様や社員に対してまっすぐであることでした。三代目となった今も「どんな小さなことでも相談しやすい、頼りになる会社」という、先代たちが大切にしてきたものを社員全員が受け継ぎ、目の前の仕事と向き合っています。

未来も、ひとのそばで。

この70年間で屋外広告物を取り巻く環境は大きく変わりました。すべてのひとにやさしいユニバーサルデザインや、景観に美しく調和するサイン、持続可能なデザインなど、ひとと環境へのやさしさはなくてはならないキーワードとなりました。デジタル化が進み、表現の可能性が広がる一方で、ひとの手というアナログにしかできないことがまだまだ残されているのが看板制作だと感じます。なぜなら、看板やサインは、どんな時もひとのそばにあって、ひとの幸せを願ってつくられるものだと思うからです。ひとというアナログを大事にしながら、ここに頼んで良かったと思われるものづくりをこれからもめざします。